広報担当が変わりました!
2026.06.12
今年ももう早いもので、6月の半ばに差し掛かろうとしています。
たくさんの2年生も迎え、倫理学研究室はますます活気づいてまいりました。
新広報担当は期末レポートや勉強やらに追われて、かえって暇なような気がしています(決してそんなことはないのですが……)。
さて、そんな暇な(?)私ですが、昨日「We are ARASHI」の見逃し配信を見ておりました。
幼稚園児のころに相場担になって以来、ライブに行ったりテレビを見たり……。
いつも生活のどこかしらに嵐がいたので、この配信を見てしまったら「活動終了」を受け入れるしかないのが淋しくはありましたが、やらない後悔よりやる後悔です。
やっぱり見ておけばよかった~とならないよう、とりあえず配信チケットを買って再生してみました。
※以下、ネタバレを含みます。ご了承ください。
冒頭で映し出された会場、5色のペンライト、ファンたちの「嵐」コール……。
久しぶりにキラキラしたアイドルを見たような気がしました。
5人が登場してから、シングル発売された楽曲を中心に披露されていたのですが、パフォーマンスの衰えないことといったら。
大野君に至っては一番芸能界から遠ざかっていたはずなのに、フェイクも高音もしっかり出ており、軽々としたダンスも見せてくださり。
やっぱりアイドルって不老なんだなぁ、「ジャニーズ」ってよかったなぁとしみじみ感じました。
全曲について語りたいところですが、このHPでは足りなくなってしまうので、割愛としましょう(ぜひ配信をご覧くださいな)。
ちなみに、「(不可逆的な/時間・空間的に)戻りたくても戻れない心の痛み」を、「ノスタルジー」というそうです。
ライブを見終えて、「もっとVS嵐をしっかり見ておけばよかったなぁ」「ファンクラブ継続していたらよかったなぁ」という淋しい気持ちが押し寄せてきて、これがノスタルジーなのか……と体験しました。
みなさんも、日常でノスタルジーを感じるような事柄を探してみてはいかがでしょうか。
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